

当 Web 管理人 【 リペアゼロかごしま 】 白髪ジジィ・・・ ORITA です。
子供時代の、旧友からは オリケイ と 呼ばれております。 過去 30年の範囲内では、某分野に限定したイラストレーター を経て( 今も、時々という程度の依頼が ありますが ) 2017年頃より ⇒ 日本国内では大手のリペア専門企業で、一職人として 福岡エリアの現場や、熊本エリアの新築現場でリペアに従事しました。 現在 地元・鹿児島で 住宅の傷補修をさせていただいてます。
賃貸物件を退去する際 例えば、フローリング(床材)のあちこちに目立つ傷&凹みが!!
ネット上には、市販の 『 補修キット 』 を買って、自分で DIY 補修すれば 安くで済みますよ~♪
・・・って、そんな情報を鵜呑みにして、市販の 「 傷消しペン 」 「 クレヨンタイプ 」 等 4~5千円程度 購入し、挑戦してみたものの・・・ 結果は撃沈
例えば 床材の、比較的小さめの傷や凹みだけに絞って、ギリギリの金額で必要な道具と、必要な材料を揃えるとしても、数万円以上~は必要かと。 実際にプロの職人が使っているリペアの各種道具と、プロ用の材料が手元にあると仮定して・・・ 実際に 傷や凹みを 不動産管理会社の担当者が 気が付かないレベルに修復するのは 技術的に難しいことなんです。 クレヨンタイプ等 市販の補修材料を使った場合 2~3mm程度の、小さな傷ならば なんとか誤魔化せる場合もありますが、直径が5mm以上~の傷や凹み箇所ですと、高確率で指摘を受けます。 クレヨンタイプ等 市販の充填材を使うと、フローリング表層の傷や凹みを、ちゃんと平滑にするうえで支障をきたすため、プロのリペア職人は使いません。 一部の大手ハウスメーカー(S)や、 大手のリフォーム会社(D )では、クレヨンタイプ等 市販の補修材の使用を禁止している支店もあります。 自己流の 「 なんちゃって補修 」 は、 退去する際に 修繕費用が高くつく トラブルを招く懸念もあります。 原状回復リペアは、未経験の人が、市販の補修キットで誤魔化せるほど 甘くはありません。



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フローリング床のUVコーティング施工を専門にされている 株式会社シャイン・ビー ( 鹿児島市日之出町 ) さんから連携&共同作業のお話しをいただきまして、 中古マンションのリビング ‐ フローリングのリフォーム工事に参加させていただきました。
鹿児島市内のマンション(中古物件)を購入された施主様から ⇒ 株式会社シャイン・ビー に UVコーティング施工の依頼。 床の下地部分に問題はなく 掃き出し窓近くを中心に 色落ち・色褪せが目立っている状態でした。 『 UVコーティング・・・ って 何? 』 という説明はインターネット検索の情報が早わかりですが
鏡面光沢の美しさと、滑り止め効果で、愛犬が足を滑らすこともない等のメリットもあるそうです。

上の事例は、世界中にコロナが勃発し、日本国内でも大騒ぎになった 2020年2月頃の 川辺町エリアの現場です。

新築の現場でも、中古物件の原状回復の現場でも、 フローリング(床)の 木目( もくめ ) を描く作業をする機会は結構多くて、近くに様々な業者さんがいると、 珍しいという理由もあって 『 描く ところを 見ててもいいですか? 』 ・・・と、なります。
・・・で、 木目 ( もくめ ) を描く作業を見て 『 絵を描くの・・・ 得意なんじゃないですか?! 』 って、 言われます。 幼少の頃より、勉強は出来ないし、 スポーツは苦手だったし、 かけっこでも 足は遅いし・・・(汗) あまりにも不憫に思ったのか? 神サマが、絵を描く才能だけは 周囲の人たちよりは ちょっと多めに授けてくれたみたいです。


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ナンバーワンじゃなくても、 オンリーワンで♪