鹿児島市 賃貸住宅の流し台。 『 ステンレスの塗装(補修)は 可能ですか? 』 ・・・と、 リフォーム会社担当 T さんから質問の電話連絡をいただいた際に 『 ・・・ 難しい みたいです!! 』 というところから、いろいろお話しをさせていただきました(^^;) ステンレスという材質は、メタリック塗料を塗ればいいという、そんな安易なものではないことは 知っていました。 未経験ということもあり、 『 やったことが無いから・・・ 出来ません!! 』 ・・・ と、 言いかけましたが(^^; ⇒ 『 とりあえず インターネット情報等 いろいろ調べてみますので、補修塗装が出来るのか? 無理なのか? 出来る限り調べたうえで、返答しますので・・・ 』 と。
そして、ひととおりネット情報等も見聞きしたうえで、『 ステンレス専用の塗料も販売されているみたいで、難しいけど、塗装は出来るみたいですので やってみましょうか?! 』 ということになりました。
ネット情報 ( 動画も含む ) を多数見聞きして 徐々にわかってきたことは、 ステンレス用に開発された塗料があり、その塗料で塗装したからといって 100% ステンレスそのものに出来るわけではないということ。 色合いとかは 微妙に やや 黒っぽい感じになるということでした。 しかし、ステンレス専用の塗料は、一般的なメタリックの銀色とは異なる特質がある ということも。 塗装をする前の 下地調整で 目粗し、足付け という作業手順があるのですが、この段階で手を抜いたり? プライマーといわれる下塗りの密着剤等に注意しなければいけないこともあり、塗装をする前の段階でも、結構 神経質に作業を進めました。 さらに!! ( まだあるんかぁ~~い^^; ) 塗装をした後 ⇒ 塗膜が完全に硬化するまで 最低でも5日以上~ 出来れば1週間程度・・・ そのまま放置 して ⇒ 完全に硬化した後 水研ぎや、コンパウンド等で表面を磨くという作業をすることも ステンレスの補修塗装では必要事項でした。