鹿児島市。 玄関ドアの下部分 ( 底の部分 ) を補修し、ドアの開閉もスムーズになりました♪
パンデミックや 「 ロシア VS ウクライナ 」 をはじめ、近年の為替レート 円安による、あらゆる資材の輸入価格上昇 その他の理由から、 建築資材の価格も爆上がりしているそうで特に、ウッドショックよりも、鉄鋼生産 ( 鉄製品 ) の高騰 も続いていて、 中古分譲マンションの、玄関ドアを新品に交換工事する費用は 数年前からの比較では 2倍近くにまで膨れ上がっているとのことでした。 ちなみに、こちらのマンションでも、管理組合で業者に見積りしたら? 35万円以上~ は かかるとのことでした。 今後の世界情勢次第では、さらに資材高騰の懸念もあり?! スチール製の新品ドアに交換するには、躊躇される方々が多いのも現実・・・
沓摺 ( くつずり ) が 経年劣化により変形&膨張してきますと、 新品に交換するほうが良いのですが・・・ 但し! 沓摺 ( くつずり ) は 「 ハツリ作業 」 も含む専門業者さんへの依頼必須!! たとえ、 沓摺 ( くつずり ) だけを新品に取り換え工事してもらっても? 玄関ドアの下部分 ( 底部分 ) が腐蝕して、ガサガサ&ボロボロの状態のままでは せっかく 沓摺 ( くつずり ) を新品に交換しても? すぐに傷が付き、 そこから再び 腐蝕&変形が早まることは容易に予測出来ます。 今回の 玄関ドア底部分のリペア補修は、 今後 10年~ 20年~ と、長期間にわたり大丈夫ということではありませんが、 今すぐ40万円前後の出費は難しい方々にとっては かなり安く 最小限の費用で対処する対策になります。 変形している沓摺 ( くつずり ) を、ディスクグラインダーで 出来る範囲内で平滑化し、潤滑剤スプレーを定期的に塗布し ( 玄関ドア底部分にも、ウエス等に潤滑剤を付けて拭くことで ) 今後も長らく ドアの開閉をスムーズにすることが出来ます。 『 ちょっと滑りが良くないかなぁ? 』 というタイミングで、シリコンスプレーをキッチンペーパー等に付けて ステンレス部分と、玄関ドア底部分に塗布することで、玄関ドアの開閉が良くなります。