鹿児島市 玄関ドア‐底部分の腐蝕により、開け閉めがきつい。

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鹿児島 玄関ドアの開閉がしづらい原因

矢印鹿児島市。  玄関ドアの下部分 ( 底の部分 ) が錆びて、開け閉めがきつくなる顔文字

専門用語で 沓摺 ( くつずり ) といわれる、ドアの下枠に設置してあるステンレスの敷居のような箇所が、経年劣化により徐々に変形してきたり、熱による膨張もあり、玄関ドアの底部分と干渉したりします。 特に、築年数が古くなるにつれ、沓摺 ( くつずり ) も変形しやすいのですが、 錆が発生し、ガサガサになると、 玄関ドアの底部分も擦れて、腐蝕していきます。

上に掲載した画像では スチールの腐蝕で変形し、スキマが生じています。 クランプも使いながら、強力に接着しています。  鉄部の接合は溶接必須?・・・と、思われがちですが、この程度でしたら? 大袈裟なやり方をしなくても、強力に接着出来ます・・・・・が、 但し! 鉄部に 普通のボンドを使用しても? 接着力は弱くて不安定(- -; 。   ガッチリ!!  カチコチに!!  超強力に!!  接着する方法があります。

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