鹿児島市 玄関ドアの開け閉めがきつくなった! 体当たりしないとドアが開かない! 閉まらない!  ドアの下部分が錆びて、ガサガサに劣化し始めた!!

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玄関ドア底が錆びて開け閉めしづらい

矢印鹿児島市。  玄関ドアの下部分 ( 底の部分 ) が錆びて、開け閉めがしづらい顔文字

分譲マンションの玄関ドアに多く発生する事例ではありますが、築年数が20年~とか、 30年~とか、 しますと、 玄関ドアの下枠 ( 底の部分 ) 周辺が擦れて、 ドアの開け閉めがしづらくなるトラブルが起こります。 体当たりしてドアを開けたり? 酷い時には、帰宅して玄関ドアを開けようとしたが、きつくてなかなか玄関ドアを開けられない!!   焦るぅぅ~顔文字というパターンも!! 

ドアのタテ枠側に付けてある丁番か? ドア本体側の丁番が変形して開閉がしづらいというケースもあるのですが、それよりも 多くみられる最大の原因は、専門用語で 沓摺 ( くつずり ) といわれる、ステンレスの敷居のような箇所が、経年劣化により腐蝕したり、徐々に変形してきたり、熱による膨張等 ( 特に夏場 ) で 玄関ドアの底部分と干渉してしまうことです。  しかも、沓摺 ( くつずり ) の変形&膨張により、 玄関ドア本体の底部分も腐蝕して、ガサガサ&ボロボロに劣化が進みますと、上述したように 体当たりしてドアを開け閉めしなければいけない時もあります。

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