賃貸住宅のドアに生じた、大きめの穴を 原状回復。
このドアに生じた穴は 結構範囲が大きめで、 お昼休憩等もとったうえで 午後7時近くまで 時間がかかりました。
ドアは中が空洞になっていますので、 ドアの中 ( 空洞 ) を まずしっかり塞ぐ!! ことが重要。 下地を整える工程では 数種類のパテを繰り返し埋める作業も必須となり、 パテを速乾硬化させるための ヒートガン という電動工具も必需品です。
スプレーガンによる塗装では 特に 現場での調色 ( 色合わせ ) を しっかりやらないと? それまでの全ての工程が無駄になります。 もしも 色が合っていないまま? スプレーガンで塗装すると、 塗装した範囲が 大きなシミに見えてしまう からです。 ですから、 下地作業も もちろん重要なんですが、 色を合わせる ということについても かなり注意しています。
このリペア事例では、 欠損穴が生じていなかった前の状態を 100点だと仮定しますと、 感覚的には 97点くらい? の原状回復でした。 なんで 97点くらい? 補修後・・・ ドア側面から見ますと ほんのわずかに 小さな凹みがあるような感じ(^^;
ですが、原状回復の依頼をくださったご夫妻からは 『 いや!! ・・・・・言われないと わからないくらいです 』 ということで、無事 作業終了となりました