TOP > カウンターや天板の 色落ち(色褪せ)、剥がれ、凹み傷等・・・ 修復・補修・原状回復リペア
賃貸住宅の退去&入居においては、大手・不動産管理会社グループから 原状回復の依頼を数多くいただき、 キッチンのカウンターや、出窓の天板等・・・ 色落ち(色褪せ)、剥がれ、凹み傷等も 豊富な場数経験と技術で 原状回復(修復・補修)してきました。 カウンターとか、天板等は 新品建材に交換工事するとなりますと? 隣接している部材の範囲まで取り壊しとなり 工事費用も相応に高くなってしまうケースも
木質建材のカウンター、天板等は 経年劣化による色落ち(色褪せ)や、表層の剥がれ、欠損傷等を 洗浄クリーニングだけで綺麗にすることは出来ません。 表層の剥がれや 破損・欠損 凹み傷等は パテ&サンディングを含む下地調整作業と、 半透明塗装&木目(もくめ)再現描画のテクニック 及び、トップコート吹き&仕上げ研磨等 いくつかの手順で綺麗にしていきます。
木目(もくめ)の再現描画は 絵を描く技術・・・ のようなものですが、実際の建築現場で場数を踏まないと・・・ 結構難しいです。
鹿児島のテレビCMで おなじみの不動産管理会社・・・ 原状回復リペアの依頼を数多くいただいてますが、 出窓のカウンター(天板)色落ち・色褪せを修復してほしいという物件の依頼は数多くあります。 取り外し&交換工事がカンタンに出来る箇所であれば? 新品の建材に交換工事したほうが手っ取り早いのですが・・・ 出窓やキッチン等 カウンター、天板の場合 周囲の部材・建材を取り壊して 大がかりな工事になってしまうため ピンポイントで スポット塗装が出来る リペアによる原状回復が有効です。
鹿児島 新築戸建て ‐ キッチンカウンター コーナー付近の段差と、複数箇所の色剥がれ。 クリームホワイト塗装になっていましたが、 段差が生じている付近は 色を剥いででも・・・ コーナー継ぎ目の段差を平滑にしました。 塗膜の剥がれたところは 現場にて色を合わせて スプレーガン塗装!! この新築現場の場合、 カウンター全体を塗装するのではなく 補修箇所の左右 50センチ程度の範囲まで なめらかにグラデーション塗装することで 人の目には まったく違和感が無いレベルに仕上げました。