扉の表層 ( シートが張られています ) は、 木目(もくめ)柄の ひとつひとつの線が非常に細かいタイプで、 リペア作業をするうえでは 手間と時間がかかるわりには、 補修した痕が出やすいという 結構やっかいな事例でした。
補修した痕は どうしても やや目立つ感じで リペアとしてのクオリティーは イマイチです。(゚ω゚;A) なのですが・・・ 賃貸住宅の原状回復リペアでは、 新築住宅とは異なり 経年劣化が著しい現場では特に 広く浅く・・・ 限られた時間内 ( 1日作業 ) で ある程度の補修箇所を終わらせることが最優先ですので、 良い意味で テゲテゲ に 先へ 先へと 作業を進めることも大切なんです。